協議会で策定された計画類

小田原市・南足柄市「中心市のあり方」に関する任意協議会では、「合併」、「中核市移行」、「新たな広域連携体制」について協議を行い、次の3つの計画類を策定しました。

新市まちづくり計画

新市まちづくり計画は、小田原市・南足柄市が合併した場合の市のまちづくりの方針や重点的な取組をまとめたものです。

小田原市と南足柄市のそれぞれがこれまで取り組んできたまちづくりを基本的に継承するとの考えのもと、地域の特性を最大限に生かすことを前提に作られており、合併後のまちづくりをイメージしてもらうためのものです。

新市まちづくり計画

新市まちづくり計画 (2MB)

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中核市移行基本計画(案)

合併後の市が中核市に移行するとした場合に生じるメリットや課題を整理するとともに、取組の考え方を示すものです。

なお、中核市への移行時期は、平成35~37年度ごろを目標としていますが、移行については、合併後に市民への適切な情報提供と十分な説明により理解を深めたうえで、判断します。

中心市と周辺自治体との新たな広域連携体制について

中心市(合併後の市)と周辺自治体が、より連携を深めて地域の課題に的確に対応するための、新たな広域連携体制の考え方について示したものです。

また、新たな広域連携体制の構築に際し、国に対し新たな連携制度の創設を要請するとともに、中心市の役割に対する支援を県に求めていくこととしました。

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